【玉子房】堕とされる騎士の話3 をレビュー
サークル「玉子房」から、ファンタジー凌辱・人妻要素を含む人気作。騎士の誇りと、捕らわれた後の現実の落差が、ページを進めるほどに鮮明になります。シリーズ3作目ならではの、世界観の深みと、陵辱のエスカレートが期待できます。
内容
誇り高き騎士が、野蛮な男たちに捕らえられ、精神も肉体も徹底的に陵辱されていく「くっころ」の集大成。鎧の下の身体、戦いの記憶、仲間への想い——失われていくものが多いほど、堕ちの重さが増します。ファンタジー背景ならではの暴力性と、エロの融合が玉子房の真骨頂です。
レビュー
ファンタジー系NTR・凌辱の中でもトップクラスの画力。堕ちていく過程が丁寧で、非常に抜き甲斐のある一冊です。背景や小物の描き込みも相まって、単なる記号的展開に見えません。シリーズを追っている読者ほど、キャラの変化の残酷さを味わえます。
読み方のヒント
タイトル通り「騎士」モノなので、冒頭の格の高さが、その後の落差を際立たせます。ファンタジー凌辱が好きな人には、シリーズ通しで読む価値があります。
こんな方におすすめ
- ファンタジー凌辱・くっころ系が好きな方
- 画力とシチュの両方を重視する方
- シリーズものを長く楽しみたい方
チェック
人妻・熟女系のまとめは、同人YH をチェック。

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